青鯖日記

英語の学習ログです。

【第27回目】フリーカンバセーション

 今日は抑圧的な先生だったのですが、初めてちゃんとコミュニケーションが取れました。この人、凄く有能なんだなあと改めて思い、先生をキープするためならレッスンチケットを買ってもいいなと思いました。(こんなことは初めてです)
 もう誰もみていないブログなので、仕事の内容に踏み込んだことも書くんですけど、先生は石牟礼道子を知ってました!これは衝撃を受けた。「深刻な水銀汚染の問題ですよね」とまで瞬時に聞いてきたので、「な、なんだと」と動揺しました。そういえば、本業はライターだと自己紹介に書いてありました。
 私が扱いたいトピックはanimistic spiritualityなんだと教えてもらって「なるほど!」となりました。そして、私の核としようとしているanimistic spiritualityは何かと聞かれて、いろんな例示をしてもらって、People coming from the sea and returning to the sea なんだとワンフレーズで言えるようになりました。これはすごい。
 そういう感じで英語に落とし込んでいく作業が私には欠けていたんですね。日本語で考える時にはもう少し膨らみを持たせてロジックを組めるけど、英語はそうはいかないので「抽象的で集合的な観念」をどう表現するのかに苦戦してたんですが、ちょっと希望が見えてきました。よし、夏までに頑張ろう、と思いました。

【第36回目】Fewer Foreign Students Are Enrolling in US Colleges

 またガバッと期間が空いてしまいました。たった30分だとはいえ、英語を練習すると集中力が切れてしまい、仕事が進まないという状況は変わらず。立て込んでくると無理だなあ、と思っています。焦らずコツコツ。本当は夕方のレッスンのほうがいいかもしれませんね(つらいけど)。
 今日は若い先生とお話ししましたが、スムーズに終わってしまい、シーンとなって早めに終わりました。移民の話だし突っ込んだことは言いにくいのかもしれないです。「米国に留学生が来ないのはトランプ大統領のせいだと思う」「日本の外国人技能実習生の制度はやめたほうがいい」などの話をしました。なんとも言いようのない雰囲気に。
 明日は抑圧的な先生を予約したのでドキドキします。うまくいくといいな。

【第34 &35回目】Indian Law School to Offer Course on Harry Potter, Study: Eating Organic Food Helps Lessen Cancer Risk

 昨日はブログが書けなかったので二日分まとめて。
 昨日は、久しぶりに気のいい先生とのレッスンで楽しかったです。フィリピンでは、クリスマス前には朝4時に起きて、毎日、教会に行ってお願いをするそう。12/16-24まで毎日続けたら、その願いは叶うそうです。めちゃくちゃ現世利益の話で、アジア風の参拝ですね。先生も、フィリピンのキリスト教は土着の習俗と混じっていて、米国の聖書主義とはずいぶんと違うと話していました。クリスチャ二ティとは、道徳心のことではないかというのが、先生の解釈だそうです。聞いてて楽しかったです。
 そんなこんなで、笑いありの楽しいレッスンでした。
 そして、今日はまた抑圧的な先生のつらいレッスンでした。ひとつ答える度に直され、あれをしろ、これをしろ、それはダメだと言われます。そのたびに「日本人はすぐこうするけど」と言われて、ストレスフル。英語嫌いになりそうです。でも、この先生のレッスンは、役に立つのでもう少し慣れるまで頑張ってみます。
 でも予約が埋まってきて、明日は別の先生です。先生をキープするためにレッスンチケット買おうかな。

【第33回目】Researchers Develop Small Device that Copies Real-Life Organs

 今日は日曜日なので、いつもの厳しい先生はお休みでした。女性の雑談多い目の先生で、記事が医療技術についてのものだったので、話はあまり弾まず。先生は、別の記事にしようと提案したのだけれど、私はこの手の話題が好きなので、これにしてもらったけど、議論向きじゃなかったかな、と感想を持ちました。
 いつも抑圧されているので、それがないとちょっともの足りないです。人間とはわがままなもんだと思います。

【第32回目】Animals Can Tell the Time, Study Says

 今日も同じ先生でひたすらリズムとイントネーションの練習。しつこい、うるさい、イライラすると叫びそうになるのを抑えてしっかり聞きました。「日本語はこういう喋り方で、あなたはまさにそういう話し方をしていて云々」を毎回言われて「だからなんなの?! それわかったしな」と言いたい気持ちはあるけれど、抑圧されながらぼそぼそ練習しました。
 そして「喋れない」のです。質問をしっかり聞いて答えようとすると、言葉が出てこない。なぜなら「間違ってはいけない」と思うから! こんなことになったのは数年ぶりです。本当に英語の勉強ってアンビバレンツだと思います。「間違ってはいけない」と思うとモチベーションが下がって「できるだけ喋らないでおこう」と思うし、「間違ってもいい」と思ってるとずっと間違ったままだし。
 フラストレーションが溜まるのと、気持ちが後ろに下がるのはよくないので、明日は別の先生の予約を入れてみました。色んなやり方を転々としていきたいです。

【第31回目】University of Bristol Students Who Create Too Much Noise to Pay Fine

 今日も同じ先生でチャレンジ。リズムを取るのが難しくて凹みました。「たんたんたーん」のリズムで、名詞と動詞を立てて喋れと言われるけど、全然うまくいかない。「それを覚えておくのは難しいのか?」と聞かれるが、「覚えててもできねーんだよ」と言いたいんですけど、聞いてくれません。しばらく特訓。でも昨日よりは良くなったと思います。明日はレッスン休むんだけど、明後日はまた頑張ります。
 それから、「質問と答えを揃えろ」と言われました。「What」で聞かれたら、「Because」はダメだと。あと、理由も言わなくていい、と。自由にベラベラ喋りたい私としては、「ええええ、つまんなーい」と思いますけど、そういうのは仕事で必要な技術でもあるので、真面目にやります。こうやって直されると、私は文法をよく間違えるんだなあ。
 抑圧されてますけど、しばらくこの先生と付き合ってみようと思います。

【第30回目】Dealer Suddenly Cancels Sale of Chocolate Company Assets

 今日の先生は良かったような悪かったような。発音を丁寧に直してくれるのはいいのだけれど、質問して答えている途中で打ち切ったり、勝手に二択の質問を設定して「どちらでもない」と言ってるのに、一方的に「二択だから答えろ」と言ってきたりして、ちょっと嫌だな。私の仕事に関する質問だし。最後は半ギレで「いや、だから、違うって言ってるだろ? 私はどっちでもねぇしな」とまくし立てたら聞いてくれたので、これくらいのほうが実践的でいいのか。
 日本語訛りって、直すべきなのかな、とか真剣に考えてしまった。私はノンネイティブと話す機会が多くて、ヨーロピアンもラテン語系やアラビア語系でけっこう訛りあるからなあ。そこ気にした方がいいのかわからないところ。もともと私は日本語も関西弁だから、訛ってて何が悪いかわからないところはある。

【追記】
 そのあと、スカイプのメッセージで先生に「なんで訛ってちゃいかんの?」と聞いてみたら、すごく丁寧に解説して動画までつけてくれてお返事くれた。ローカルなアクセントは残してOK。でもリズムとイントネーションは、感情表現につながるから、もっとrelaxした話し方に変えていこう、と説明してくれた。とっても納得。いい先生だ。そして、私は「合わないかも」と諦めずに、こっちから質問するべきだな。