青鯖日記

英語の学習ログです。

【2回目】DNA "Burberry Burns Excess Products to Protect Its Brand Value"

 今日は2回目のレッスン。40代の女性のベテランの講師にお願いしました。最初からDNA(Daily News Article)を指定しておいたのに、見てなかったらしく「何をする?」と聞かれてしまってずっこけました。予習して気合い入れてたので拍子抜け。
 授業は、「単語の確認」→「記事の音読」→「ディスカッション」の手順で進みます。ちょうど、ピックアップされてる単語は、私のわからないもので、ほかはざっと読んで理解できるので、教材の難易度はちょうどいい感じ。
 私は発音に劣等感があるので、シャドウウィングを山ほどやってきたのだけれど、その効果があったらしく「発音はとてもいいですよ」とのことでした。
 記事の内容は、バーバーリーがハイブランドのイメージを保つために、売れ残りの衣服を燃やしてしまったことについてです。それに対して環境破壊であるとの指摘がありました。
 この内容についてのディスカッションは、「講師と温度差があったかなあ」と思います。私としては、もう少し突っ込んだ環境問題について話したかったのですが、講師は「どんなブランドが好き?」「おしゃれだと思うのは?」という話題にもっていくので、少し残念でした。「政治学科卒業」とプロフィールに書いてあったので、期待したのですが。
 授業後のレポートもさらっと「がんばってね」みたいな感じだったので、もっとグラマーを直して欲しいなどの気持ちが残りました。しょうがないので、教材のシャドウウィングをして終了。しばらく続けて見て、手応えがなければ、またメールでスタッフに相談してみようと思います。